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2006年11月30日

DGグランプリに出る!

head_new.jpg

僕、↑のDGグランプリに出ます。

本日、申請書を出しました。

もちろん新事業のリビリィです。

まずは地方予選に勝抜かなくてはファイナルに行けないらしい。
ということで来年の2/17(土)
問題なければ関東エリアの予選に出ます。

ところで新潟って、関東、東北、どっちだろう?
どっちでもイイんでしょうけど、
どうせならツワモノがいそうな関東にしよう思いまして。

なーんてビッグマウスを言っておきながら、
予選落ちだったらカッコ悪い・・・。

でもいいんです。自分自身へのプレッシャーだから。
あとは突破するもしないもスピリチュアル、運命ですよ。
まずは予選出場に向けて、果報を寝て待とう。

願わくば、
書類選考で落とされたくないのだけど・・・!  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 19:44Comments(0)TrackBack(0)今、企てている次のチャレンジ

2006年11月29日

いざ仙台へ

仙台で新潟と同じように当社のネットリサーチ事業が
展開できないものかと、思い続けて早2年くらい?

あきらめかけていたところへ朗報!?
とばかりに、細い糸を手繰り寄せようと、いざ仙台へ。

夜行の高速バスで仙台に乗り込む。

朝起きて吉野家で朝食をとり、
朝一で協力者と打ち合わせ。

時間ギリギリまでお話し、
お昼11:20発の高速バスで新潟へトンボ帰り。
突然の仙台行きのため、仕事が片付いてなくて・・・


牛タンは食べ損ねるし、
ヒマがあれば伊達政宗ゆかりの地でも巡ろうかと思ったが、願い叶わず。

仙台はサラリーマン時代から通算5回ほど出張しているが、
現地に24時間、居たためしがない。
万事この調子。

広瀬通りのイチョウ並木が、やけに鮮やな黄色に見えたな(ハー)  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 19:22Comments(0)TrackBack(0)今、企てている次のチャレンジ

2006年11月28日

これがPマークです

A821904_01_150.gif

晴れて、プライバシーマークを取得しました。
認定番号 第 A821904(01) 号

昨年12月末に日本情報処理開発協会に申請してからですので
申請前準備を含めると、苦節1年間以上。

しかもコンサルタントをつけずに独学での認定取得です。

6月にPマーク調査員から現地調査されたときは、
運用面では問題がなかったものの、書類の不備が出るわ出るわ!
正直、どう書類を作り上げれば良いのか、内心、収拾つくのかと思いましたよ。

また現実問題として、Pマークの規格が今年11月に変わりまして、
10月まではJISQ15001-1999という旧規格、
11月からはJISQ15001-2006という新規格になるので、
早く認定をもらわないと、分厚い申請書類を新規格に修正しなければならない!

もはや待ったなしの状況でした。

だから認定の一報は嬉しい気持ちよりも、
間に合ってホっとした!というのが実感です。


大きな会社なら個人情報保護担当という部署もあるかもしれませんけど、
当社は小さいので、私が社長兼個人情報保護担当になります。
経営のトップ=担当者、こんな会社は滅多にない(笑)

振り返れば
えらく難しく思えた書類も、今となっては理屈にかなった書式だし、
整理整頓ができない僕にしては、やけにキチンと整理、ファイリングされた書類一式が完成しました。


ん? こう考えると結局、難しいと思っているのは僕だけであって、
A型の人とか細かい作業を得意とする人には、案外、簡単なのかもしれませんネ。  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 11:45Comments(1)TrackBack(0)今、企てている次のチャレンジ

2006年11月27日

小市民

最近、某ゴシップ週刊誌から封書が届きました。
封書の中身は単なる広告出稿の依頼文1枚だったんですが、
いやー、開けるまでドキドキ。

なんか変な写真とか記事を書かれているんじゃなかろうか!
とか、いろいろ妄想に走り(汗)

叩けばホコリが出るどころか、粉塵が舞うくらいの不始末もある故に・・・


よーく考えたら
当社のゴシップ記事を取り上げたところで、
読者はおもしろくないし、
世に出されたくなければ金を要求する!
みたいなドラマ仕立てなストーリーも、こんなちっちゃな会社には不釣合いなワケで。

となると僕は単なる小市民、
そんな器の小ささに、自分自身、呆れております。


でも、リサーチ会社として一般消費者の視点で考えるには、
小市民な感覚こそが重要なのだ。
と強引に、あくまでもポジティブ思考で今日も行こう!  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 09:59Comments(1)TrackBack(0)最近、刺激を受けた話

2006年11月24日

岡野工業?

年に1度の健康診断に行ってきました。
経営者は体が資本、健康管理も仕事のうちです。

健診では、視力やらレントゲンやらと、
いろいろチェック項目があるわけでして、
その中に採血もあります。

もう、見るからに痛そうな注射針を看護婦さんが持っているのです。

その注射針は、よーく見るとテルモ製でした。

だから、
思わずバカなこと聞いちゃいました。

僕:それ、テルモですよね。
看:はい。
僕:痛くない針にして欲しんですけど。
看:痛くない針?
僕:テルモと岡野工業が痛くない注射針を作ったって、巷で話題のヤツ!
看:それ、糖尿病の患者さんが使う注射ですよ!
僕:えっ!
看:糖尿病患者は毎日打つから、痛くない極細針を使うのよ。
僕:・・・。
看:それに針が細いと、血液吸い上げられないかも(笑)
僕:・・・。


大赤っ恥でした。
デキの悪いコントだな。

周りに聞いてる人がいなくてよかったです(汗)  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 10:34Comments(1)TrackBack(0)その他、なんでもかんでも

2006年11月22日

元電話屋として

近未来通信という電話会社が世間をにぎわしております。
関係する投資家の方々、ビジネスパートーナーの方々、
心中、お察し申し上げます。

僕は元NTT社員ですので、この会社に当初から注目してました。

そもそも近未来通信が手がけたIP電話というものは、
低コストで電話網(IP網)を構築できる代物で、
正直、多数の投資家を集めなくても、実現できる電話網なんです。
事実、プロバイダがIP電話をやってますよネ。

しかも、
スカイプなる電話を使えば実質、国際電話でさえタダになっちゃう。
プラス、
webカメラがあれば、ビデオチャット=テレビ電話もタダなんです。
まったく儲からない事業なんです。

ピンとこない方、
NTTの決算、KDDIの決算を参照してください。
ケータイ事業を除くと、電話事業は全然もうかってませんから(笑)

この収益構造は電話業界なら誰でも知っていることで、
だからこそ早くから、近未来通信の投資家募集広告だとか
サーバーの権利代理店みたいな制度について、
その行く末を心配しておりました。

無論、被害に遭われた方を悪く言うつもりはありません。

僕が言いたいのは
新聞を含め、各マスコミが最近まで広告を掲載していた点。
今現在、近未来通信を痛烈に批判しているマスコミ自身がそうですから。

これには激しい憤りを感じます。

ペンは剣より強いというけれど・・・
そのインクが汚なきゃ、正義は書けないと思うのです。  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 10:10Comments(1)TrackBack(0)あのニュースに一言

2006年11月21日

ナンバー1を目差すために【番外編】

前回は、数値的にナンバー1めざそう!
その事実を自他共に認められよう!
という話でした。

番外編では、その逆パターン、
自分はナンバー1のつもりだけれど、他人は認めてないよ!
つまり、自他共にの“他”が伴ってない例をご紹介。


その1.数値的に僅差である

たとえばA社は売上高が1億円で、その業界ではナンバー1だとしましょう。
そして2位のB社は9,500万円だとします。

確かにA社は売上ナンバー1だけれども、圧倒的ではない。
一般論として、その業界ではA社とB社、同レベルという評価をうける。
これでは自他共にの“他”が伴わないですよネ。


その2.数値に注釈が必要である

ソフトバンクの失敗例がまさにコレ。
0円通話、0円メールで数値的に業界ナンバー1の安値を発表。
発表翌日、全マスコミが報道するほどの歓迎ムードはさすが孫社長と言ったところ。
でもその後、よーく見てみると、
0円通話は時間帯が限定さてれるとか、0円メールはSMS限定だとか、
とにもかくにも注釈が多すぎ。
結果として、ライバル他社はもとより公取委にまで睨まれる始末。
注釈が多いのは、自他共にの“他”が伴ってないからですよネ。


その3.数値的に現せない

たとえば県内でナンバー1のデザイナーがいるとしましょう。
だけどこれでは、曖昧でわからないんですね。
ナンバー1の定義が不明なんです。
定義が不明だと、他人が聞いても納得しないでしょ。
これも、自他共にの“他”が伴っていないからですネ。

もしそれをウリにするなら、
グッドデザイン賞を県内で最多5度、受賞したデザイナーとか、
そういうふうに数値に置き換えて表現する必要があります。


おさらい。
自他共に認められるナンバー1になるために、
数値的に、圧倒的な比較差をつける。
そして注釈をつけないことです。  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 09:36Comments(1)TrackBack(0)私流ビジネス成功の秘訣

2006年11月20日

ナンバー1を目差すために?

前回の続き。

ナンバー1を目差すために注意すべき点!

誰でもわかりやすいナンバー1でなければならない。
もっと言えば、どんなカテゴリでもいいので
とにかく数値的にナンバー1を目指す。

これに尽きます!

たとえば
売上高、利益率、取引企業数データベース数、反応率とか・・・etc

数値は嘘をつかない、絶対的基準のひとつである!


スピードリサーチ社(たかだか従業員8名程度)が、
新潟県内の市場調査において、なぜナンバー1と胸を張って言えるのか?
なぜ、他社から異論がでないのか?

それは、
・年間100件以上のリサーチを行っている。(実績数ナンバー1)
・他社の調査コストの2分の1くらいで調査可能。(安さナンバー1)
・回答モニタ数は1万人以上。(モニタ数ナンバー1)
・月1回、独自調査ネタで1000人アンケートを実施(1000人規模の調査実績でナンバー1)

(注)あくまで新潟県内の話ですよ。

どうですか、他社と比べて圧倒的な数値差で勝負している(笑)

もっとも他社はネットリサーチシステムを持ってないのですから、
ハナから当社とは勝負していないと思いますけれども。

いずれにしろ、当社はこれらを意図的に実践してきました。
・新潟県内というカテゴリで、
・同業他社を凌駕できる数値に、思いっきり経営資源をつぎ込む。
結果、自他共に認めるナンバー1を達成する。


これは県内エリアでも、市内でも、町内でも、あるいは全国エリアでも、
基本的に一緒です。
比較する対象エリアが広くなれば、それだけ達成が難しくなるだけで、
戦略は変わりません。

ちなみに・・・
住宅関連の新事業、リビリィは、
サービス開始時の最初から、ある部分で数値的に
全国ナンバー1であること実現させます。


次回は番外編、
わかりづらいナンバー1を説明します。  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 11:35Comments(1)TrackBack(0)私流ビジネス成功の秘訣

2006年11月17日

ナンバー1を目差すために?

ちょっと前、
新事業、リビリィの件で某氏に相談したときのこと。

このリビリィは住宅関連の事業でして
その分野で、全国ナンバー1になるための具体的アイデアを
説明しました。

もちろんナンバー1になるために秘策を話たんですけど、

そのとき某氏が、
「全国ナンバー1になるのって大変だよ!」
と発言。

・・・相談しなきゃよかった。

全国ナンバー1になるなんて簡単じゃないし、
(簡単だったら誰でもやるでしょ)
技術的、予算的なメドが立ったからチャレンジするんであって、
荒唐無稽なことを言ってるワケでもない。

これが一般のサラリーマンに相談したなら、
そういう発言もアリでしょうけど、
某氏は起業、創業を支援する立場の人ですから。

ホント、困ったものです。

さて、
では僕がなぜナンバー1を目指すのか!について。

当り前のことですけど、メディアウケを狙っています。
ナンバー1になれば、業界紙、一般紙含め、
パブリシティ扱いで記事を書いてくれるでしょ。

結果的に費用対効果の一番高い広告戦略なんです。

これはスピードリサーチ社でも実践し、成功している戦略です。

次回は、ナンバー1になるために注意すべき点をご紹介しましょう。  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 09:34Comments(1)TrackBack(0)私流ビジネス成功の秘訣

2006年11月16日

新潟ビジネスメッセ

本日、新潟国際ビジネスメッセに行って来ました。

新潟市が主催するビジネスショーなんですけど、
今年は例年にも増して、国際色が豊になってます。
とくに中国、韓国、ロシア企業のブースが目立ちました。

あいにくの雨模様で若干、客足が遠のいているようですが、
明日も開催日なので、晴れることをお祈りしましょう。

でもって、ここからが本題?
今年も会場出口の来場者アンケートコーナーで、
当社のアンケートシステムが稼動しています。
ちなみに
モバイルじゃなくて、普通にPCで回答するシステムです。

お立ち寄りの際は、ぜひ、アンケートにも答えてくださいネ。

bm2004_2.jpg  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 09:15Comments(0)TrackBack(0)その他、なんでもかんでも

2006年11月15日

マクドナルド≦松坂

松坂投手の移籍金が60億円だそうで・・・凄いネ。

メディアは、
この60億円がどれくらい凄いのかをわかりやすく伝えるために、
巨人選手の総年棒額を引き合いに出したり、
楽天球団の運営費を比較したり、
あるいはサッカー選手ジダンの移籍金を話題に出したり、、、
まぁ、大フィーバーなわけです。

この数字、経済ニュースで見てみると
天下のハンバーガーチェーン「マクドナルド」の2006年の業績予想が、
経常利益で35〜60億円くらいだそうです。
そう、
マクドナルドが汗水たらして稼いだ1年間の利益と比べて、
松坂の移籍金はそれと同等以上なんです。

どーですか!
ちょっとは社長らしく、頭良さそげな例え話に聞こえるでしょ(笑)

もうすぐ忘年会のシーズン。
宴会に「 マクドナルド ≦ 松坂 」、 こんなネタ、おひとついかが!?  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 13:26Comments(0)TrackBack(0)あのニュースに一言

2006年11月14日

季節の変わり目

本日の新潟は雨。しかも大雨!

なんだかめっきり冬らしくなってきました。

しかし冬という季節は、厳密にいつからのことを言うのでしょうか?

人それぞれ、独自の判断基準ってあるでしょ。
・クリスマスツリーが店頭に並びはじめたら?
・コートを着だしたら?
・カレンダーが11月に変わったら?

僕の判断基準は、
「ねぇ、タイヤ変えた?」
こんな周りの声です。

雪が降らない地域の人にはピンとこないかもしれませんが、
新潟はスタッドレスタイヤがないと生きていけない土地なんでネ。

そういえば手持ちのスタッドレスは丸4年、
ゴムもかなり劣化してるだろうから買い替えないと・・・。

帰りにオートバックスとかに寄ってみよっと!!  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 16:51Comments(1)TrackBack(0)その他、なんでもかんでも

2006年11月13日

電子炊飯器

32786.jpg

最近、お米を美味しく炊ける、高級な電子炊飯器が売れているそうです。

そんな話を聞くと、
ついついリサーチ裏話をしたくなります。
ってことでちょっとだけご紹介をば!

この前、「自宅で食べるお米の調査」をやったんですけど、
自由回答の中で
米をおいしく炊くには、ガス釜が1番!
との意見がかなり多く、目につきました。

そう、本当に炊き方にこだわるなら、
ガス釜なんです。
これは米処、新潟県民が言っているんだから間違いないんです。

にも関わらず、
こだわり派に売れるのは前述の通り、電子炊飯器。
理屈と消費行動がマッチしないところが、なんとも面白いです。  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 17:33Comments(1)TrackBack(0)マーケティングの小話

2006年11月10日

国立ファームを実験

日ごろ、当ブログを読んでくださる皆さん。
すいません。

本日の内容は、アクセス数に関する実験の場として使いますので、
あんまり真面目に読まないで下さい(笑)

というのも、このブログの管理画面上では、
ブログ内の簡単なアクセス解析やキーワード分析ができるのですが、
その上位に必ず出てくるキーワードが
国立ファーム
青葉株式会社
なのです。

この2つ、
高橋がなり氏が設立した会社のことなんです。
日テレ系「マネーの虎」で異才ぶりを発揮し、番組終了後も、
多くの根強いファンがいる、がなり社長のことです。

僕自身も高橋がなり氏のファンですが、
当ブログで国立ファーム,青葉株式会社を紹介したのは、たった1回だけなんです。

たったそれだけなのに、アクセス数に好影響が出ているわけで、
もしかすると、

高橋がなり,国立ファーム,青葉株式会社


というキーワードは
SEO対策(検索エンジンにヒットさせるテクニック)に有効なのでは?
とも思った次第です。

今月、来月のアクセス解析で、どのような結果がでるか?
実験結果も、後日ご紹介します。お楽しみに。  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 09:36Comments(1)TrackBack(0)今、企てている次のチャレンジ

2006年11月09日

ボン・ヴォヤージュ

折に触れ、極秘プロジェクトの存在をほのめかしておりましたが、
実は、すでに本格始動しております。

遅ればせながらで恐縮ですが、
スピードリサーチ100%出資の子会社
株式会社リビリィ(資本金 1,000万円)を2006年11月1日に設立しました。

なんで資本金が1,000万円かって?

なんかジャストな金額って、おもしろくないのね。
だから実際は999万円なんです。

面白いとか面白くないとか、そういうレベルで資本金を決めるのか!!
なんてご指摘もあるでしょうけど、
僕なりにはちゃんと意味付けがありますし・・・意味については別の機会に説明します(笑)

肝心要、どんな事業を手がけるのかについては、
住宅関連事業ということだけ、お伝えしておきます。
社名のリビリィは、リビングの意を込めた造語。

具体的には?
それは追って、ご案内します。

ボン・ヴォヤージュ
よき船出となりますように!  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 10:06Comments(1)TrackBack(0)今、企てている次のチャレンジ

2006年11月08日

嬉しいお知らせ

リサーチ会社として、昨年来、
情報管理を徹底する一環として
プライバシーマーク取得に取り組んできましたが、
昨日、
プライバシーマーク事務局から
「最終審査を通り、スピードリサーチ社が認定されました。」
との電話連絡がありました!


と言っても、認定番号や書類等が届いてないので、
まだ実感が沸かないのですが。

とにもかくにも
今後も個人情報を含めた情報管理を徹底し、
信頼がおける企業として努力しますので、
応援、よろしくお願いします。

なお、ここまでに費やした長き道のりには、
笑うに笑えない悪戦苦闘もあるわけですが、
これは後日、当ブログで紹介しようと思います。

ということで、とりあえずご報告まで。  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 10:54Comments(1)TrackBack(0)今、企てている次のチャレンジ

2006年11月07日

15回目っす

当社がリリースした調査結果が11/7の読売新聞に
【 コメ入手先「生産者」7割 】
との見出しで掲載されました。

リリースに使われた調査結果はこちら
http://www.speed-r.co.jp/public/data28.html

4月から数えて8ヶ月連続&15回目のパプリシティに成功です。
記者さん、ありがとうございます。


ところで今回の件は、非常に反応がよく、
朝から昼にかけて、問い合わせの電話がけっこうありました。

新潟県内における読売新聞のシェアは11%なので
その数字を考慮すれば、反応率は高い!
=相当、関心が高かった記事ネタとも言えます。

今後も消費者のための情報提供、
および、したたかに(笑)
当社の知名度UP、アクセス数UPに精進してまいります。

今後ともよろしくどーぞ。  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 09:55Comments(0)TrackBack(0)私流ビジネス成功の秘訣

2006年11月06日

調査とは?

ネットリサーチサービスを使わずに、
新プロジェクトや新商品を開発するのは、
魚群探知機やGPSを持たずにマグロ漁をするのと同じだと思う。

と前回お話しました。
この真意について。

昔のマグロ漁は、
海鳥が舞っているところに、糸をたらして、釣り上げる!
こんな感じでしょうか。
さらに、釣れそうな漁場、気温、水温などを
長年の経験と勘で加味する。

マグロが沢山いたころの昭和の時代ならともかく、
世界的にマグロが採れなくなっている平成の時代、
その漁法では、到底ムリでしょう。


マーケティングもそうです。
なんでも売れた昭和の時代ならともかく、
モノが飽和して売れなくなっている平成の時代、
経験と勘だけでやれる人はいないでしょう。
たぐい稀なセンスの持ち主なら別ですが・・・。

だから一般の人には、魚群探知機のようなお客様の気持ちを捉えるレーダーが必要で
それがネットリサーチだったり市場調査だということです。

もちろん魚群探知機やGPSがあるからと言って、
マグロが絶対とれる保証はありません。
同様に、リサーチしたからと言って商品がヒットする保証もありません。

でも三球三振は間違いなく回避できる。
正確にいうとお客様の志向に補正できる。アジャストできる。
こういうことです。

まあ、
リサーチ会社の僕が自分のブログで力説したところで、
その話の信憑性は???
と思われるでしょうネ。


それでも僕はやっぱり三球三振は避けたい(笑)
だから極秘プロジェクトでは、
自社ではなく、他社のネットリサーチを使ってまで調べました。
この行動に嘘偽りはありません。


リサーチなんて不要!という人もいらっしゃるでしょう。
おおいに結構です。
きっとそういう人は、
たぐい稀なセンスの持ち主なのだから。  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 09:19Comments(1)TrackBack(0)私流ビジネス成功の秘訣

2006年11月02日

調査とは?

例の極秘プロジェクトを実行する上で、
市場調査を行った。

調査のテーマは、
1.ある状況下で僕が経験した不満は、消費者も同様に不満と感じているのか?
2.その不満を解消するアイデア(仮説)は、消費者も賛同するのか?
3.僕が経験した不満以外にも、もっと別の不満を抱えているのか?

実際にどんな内容を聞いたのか、
あるいはどんな結果が出たのか、
それは公表できないが、スケールとしては、300人に10問の調査を実施した。

調査費用、170,000円(税抜)なり。


ん!
調査会社のクセに、なんでそんなにコストがかかるかって?


それは、他社のネットリサーチ会社を使ったから。
関東エリアを調査したかったので。
(当社の会員は新潟がほとんどだからネ)


おかげで、
17万円に見合う調査結果がえらました。

リサーチ会社の僕が言うので
イマイチ信憑性にかけるコメントとお思いでしょうが、
それでも、声を大にして言いたい。

こんなに便利なネットリサーチサービスを使わずに、
新プロジェクトや新商品を開発するのは、
魚群探知機やGPSを持たずにマグロ漁をするのと同じだと思う。

次回、続く。  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 16:40Comments(1)TrackBack(0)私流ビジネス成功の秘訣

2006年11月01日

創立4周年

32341.jpg

当社、スピードリサーチはおかげさまで4周年。

日頃のご愛顧、本当にありがとうございます。

そういう柄でもないのですが
昨年同様、記念日ということで、
社員一人ひとりにケーキをプレゼントしました。

ケーキに書かれたメッセージは、
「社員の家族に感謝」です。

アレっ・・・メッセージが間違っている。。。

ホントは、
「社員の家族にも感謝」

家族に、と、家族にも、では
結構、意味が違うと思うのです。

これはケーキ屋の単純ミス。

苦情の一つでも入れたいところなんですけど、
めでたい日だし、まぁいいや。

来年も、社員一同、およびその家族に
おいしいケーキが振舞えるように、
ガンバロー!  
Posted by 株式会社スピードリサーチ at 22:17Comments(1)TrackBack(0)その他、なんでもかんでも