2005年07月23日
個人的には大ニュース
先週、立て続きにニュースが舞い込みました。
7/20 インフォプラント、ヤフーに買収。
7/22 サイバーエージェント藤田社長、離婚。
個人的には大ニュースだったりします。
まずはインフォプラントの話題から。
インフォプラントはネットリサーチの大手で、
僕がマクロミルとともに注目していた同業会社です。
買収額は30億円とのこと。
う〜ん・・・。
個人的にはマクロミルを追って上場して欲しかったです。
でも買収した企業がヤフーですから、
それこそマクロミルとヤフーの対決になるんでしょうか?
今後の展開に興味深々です。
つぎはサイバーエージェントの藤田社長の離婚。
ニュースを見たとき思わず、
サイバーえ〜〜〜〜〜ジェント!
と叫びました。
(ウソです)
この件はいろいろ言いたいこともありますが、
ワイドショー的、無責任なコメントになるので控えます。
しかし、う〜ん・・・。
今週は腕組みして考える時間が長かったような気がします。
PS.
7/25〜26までドリームゲートのシステムメンテ期間です。
Blogは更新できません。よろしくどーぞ!
7/20 インフォプラント、ヤフーに買収。
7/22 サイバーエージェント藤田社長、離婚。
個人的には大ニュースだったりします。
まずはインフォプラントの話題から。
インフォプラントはネットリサーチの大手で、
僕がマクロミルとともに注目していた同業会社です。
買収額は30億円とのこと。
う〜ん・・・。
個人的にはマクロミルを追って上場して欲しかったです。
でも買収した企業がヤフーですから、
それこそマクロミルとヤフーの対決になるんでしょうか?
今後の展開に興味深々です。
つぎはサイバーエージェントの藤田社長の離婚。
ニュースを見たとき思わず、
サイバーえ〜〜〜〜〜ジェント!
と叫びました。
(ウソです)
この件はいろいろ言いたいこともありますが、
ワイドショー的、無責任なコメントになるので控えます。
しかし、う〜ん・・・。
今週は腕組みして考える時間が長かったような気がします。
PS.
7/25〜26までドリームゲートのシステムメンテ期間です。
Blogは更新できません。よろしくどーぞ!
2005年07月19日
小学生時代?

前回の続き。
さて本格的なソロバン勘定は、バイトをやめた小6の5月。
アルバイト期間中、毎月6,000円程度のバイト料が入っていたのですが、この金額に疑問を感じ始めました。
・毎月の稼動日数=30日
・配達にかかる時間=1日当り2時間
と言うことは、6,000円÷30日÷2時間=時給100円
つまり!
あの豪雪の中、ときには雪で道が無いところを
かき分けながら配ったのに、その対価が時給100円なんです。
100円を稼ぐことの大変さ!
新聞屋のオヤジが相当ボッていること!
両方を気付いた瞬間でした。
案の定、小6の冬も、新聞屋のオヤジが猫撫で声で
僕、今年の冬も頼めるカナ?
とニコニコした顔でやって来ました。
僕が断ったのは言うまでも無ありません。
同時に幼いながら、
仕事は胴元(発注者)にならなければ儲からない。
だから世の社長は金持ちなんだ!
と悟ったんです。
2005年07月15日
小学生時代

ぶっちゃけ、
僕は小学生時代から変わっていた子です。
特にゼニ勘定においては相当変わっていたと思います。
小5の冬、
野球の基礎体力をつけるため、走りこみをしろ
と親父に強要され、
タダ走るのもつまらないし、どうしたら楽しく走れるか
を考えていました。
で、出た答えが新聞配達!
これなら走りながら、お金が稼げるし、
当時はファミコンブームだったので、毎月ゲームソフトが買えるぞ!
とまぁ、実に安直な妙案を思いついたのです。
親に相談したら、チャレンジさせてくれて、
(これを許す親も変わっているが)
小5にして、アルバイトを経験する。
ところが・・・である。
世の中、やっぱり普通の人には理解されないもので、
子供なのに大変ねえ。とか、
子供にあんな仕事させて。とか、
同級生から
貧乏なんだね。とか言われてみたり。
僕が聞いただけでも、結構な数になるから、
恐らく親の耳にも相当、陰口は届いていたことだろう。
(僕へは頑張れと言ってくれるだけだったが)
でも僕からすると、
親のためにやっているワケではないし、
タダ走るだけでは、モチベーションが上がらないし、
つまらないし、ゲーム買えるし。
こんな理由で合理的に判断しただけのこと。
挙句の果てに、校長先生からも、
私は永井君の味方だよ。
なんて言われて、内心、
ゲームを買いたいという不純な動機の僕に、味方するなよ!
て思ってました。
この頃から、普通の人と僕自身の間に
違和感というか、明らかに違う感覚を自覚してました。
そして豪雪の新潟の片田舎で雪解けの4月まで、
僕は黙々と新聞配達をこなしたのです。
続きは次回に!
